不登校になったら

小学生、中学生の不登校

小学生や中学生のこどもが

 

「学校に行きたくない・・」と言い出したら、どうすればよいでしょうか。

 

おそらく多くの親御さんは「まさか!うちの子が!」とうろたえることでしょう。

 

そして、最初は力づくでも学校に行かせようとすると思います。

 

しかし、不登校や引きこもりへの適切な対応が必要です。

 

もし親の力で強引に学校に行かせたとしても、
一時的に学校に行くだけで、根本的な解決にはなりません。

 

なぜなら多くの親は、学校に行かないのは本人や学校の環境のせいだと
考えているからです。

 

こどもの不登校の原因はこちら

不登校の原因が親にあるという事実

実は、お子さんが不登校になる原因は家族(とくに両親)である場合が多いです。

 

学校に行かない子というと、夜に外に出ていったり、繁華街で非行するイメージですが、

 

教育やしつけに熱心なご家庭のお子さんが「学校行かない」と言い出すケースも多いです。

 

親として、こどものことを一生懸命やってきたのに・・・

 

将来のこどもに幸せになってほしいと願って教育してきたのに・・

 

勉強もスポーツも頑張るマジメな子になのに・・・

 

多くの親御さんは、「なぜうちの子が?」と考え込むでしょう。

 

「私の教育が間違っていたのか?」と自問することでしょう。

 

 

なぜ、彼らは学校に行かないことを選ぶのでしょうか?

 

決して、愛情が足りないわけではありません。

 

親が注いだ愛情の形と、こどもが欲しがっている愛情の形がずれていたにすぎません。

 

母親や父親が「これが私たちにとって子供への愛情」と思ってきたことが、
お子さんが「こんな愛情が欲しい」と願っていたものと違っていただけです。

 

では、今からどうすればいいのか?

 

親子それぞれの望んでいることを見極めて、

 

それに応じた言葉かけや態度をとればいいのです。

 

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