反抗期、生活習慣

生活習慣の乱れ1 睡眠不足

反抗期と、生活習慣によるイライラを区別しましょう。

 

生活習慣が乱れると、反抗ではないのにイライラします。

 

原因の1つは、睡眠不足です。

 

中学生、高校生は夜更かしをしやすい年齢です。

 

最近多いのは、パソコンや携帯による寝不足です。

 

パソコンは、24時間いつでも好きな音楽や映像を見られます。

 

インターネット上のサイトを見て回るほか、

 

好きな歌手やアイドルの動画を延々と見られます。

 

次から次へと関連動画が紹介されるので、キリがなくなります。

 

 

夜中に起きていると、朝起きるのがつらくなります。

 

学校でボーっとしてしまい、授業に集中できません。

 

授業中に寝てしまい、また夜は起きてしまうという悪循環です。

 

 

早寝早起きに戻しましょう。

 

朝は太陽を浴びて活動して、夜は早く寝ることができないと

 

交感神経・副交感神経の働きが正常でなくなり、

 

小さなことでもイライラしてしまいます。

 

つまり、心身ともに健康でなくなるのです。

 

私も経験者なので、よくわかります(笑)。

 

生活習慣の乱れ 食生活

学校から帰ってきたらオヤツがカップラーメンというご家庭もあると聞きます。

 

こどもはカップラーメンやスナック菓子が大好きです。

 

絶対に口にさせるなとは言いませんが、
長期保存がきく食品は、保存料や着色料などがたくさん含まれています。

 

これが身体によいわけがなく、食べ過ぎて肥満になったり、
油分が消化しきれずに吹き出物が多くなったりします。

 

さらにヒドイのは、朝食抜きです。

 

多くの識者が話しているとおり、朝食は一日の元気の元です。

 

学校へ行って集中して勉強する、体を動かすには朝食は欠かせません。

 

空腹では栄養が体全体に行き渡らず、パワーが出ません。

 

睡眠不足と同じく、ぼんやりしたり、イライラしたりします。

 

できる限り、朝食は家族みんなで食べましょう。

 

栄養面だけではなく、
家族がそこにいるという安心感がこどもの心を支えます。

 

 

 

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